
― プロになるための6年間を、本気で育てる。―
AIE国際高等学校サッカー部下部組織のジュニアユース。
私たちが目指すのは、ただ中学生の3年間で強いチームを作ることではありません。
その先にある高校年代、そしてプロの世界まで見据えた「6年間の育成」です。
中学3年間で終わる育成ではなく、中学から高校までを一つの流れとして考える。
高校生と一緒に練習するという環境
AIEジュニアユースの大きな特徴の一つが、高校生と同じ環境でトレーニングできることです。
自分より身体が大きい。
スピードが速い。
判断が速い。
技術も高い。
そんな高校生と日常的に関わることで、中学生は自然と「自分がこれから目指すべき基準」を知ることができます。
海外では、年齢だけで完全に分けるのではなく、能力や成長に合わせて上の年代と関わりながら成長することも珍しいことではありません。
私たちも、ただ同じ年代の中だけで競争するのではなく、一つ上、二つ上の基準を知ることが選手の成長を加速させると考えています。
よく言われるように、上に兄がいる次男は成長が早い。
それは、自分より先に進んでいる存在を毎日見ているからです。
「これくらいできるようにならないといけない」
「高校生になったら、こんなプレーができるようになりたい」
そうした明確なロールモデルが身近にいることは、選手にとって大きな財産になります。
AIEジュニアユースでは、その環境を日常にします。

高校のトップチームで戦う3年生たちも、ジュニアユースの選手にとって大切な存在です。
高校生がロールモデルコーチとして関わり、プレーだけではなく、プロを目指すための日常、考え方、取り組む姿勢を伝えていきます。
少し先の未来を生きている先輩が、すぐそばにいる。
それは、中学生にとって大きな刺激になるはずです。

地元の中学校に通いながら、プロを目指す
AIEジュニアユースでは、選手たちは地元の中学校に通いながら活動します。
普段の学校生活を大切にしながら、放課後にはより高いレベルの環境でサッカーに取り組む。
そして、中学3年間の先にはAIE国際高等学校という明確な進路があります。
中学から高校へ。
高校から日本、そして世界へ。
その道を一つの流れとして考えることができるからこそ、選手は短期的な結果だけに左右されることなく、自分自身の成長に集中することができます。
プロ育成を見据えた「6年構想」
私たちは、中学3年間だけで選手を判断しません。
中学生の時に完成している必要もありません。
身体が小さい選手。
まだ技術が未完成な選手。
今は結果が出ていない選手。
そんな選手にも、成長する時間があります。
だからこそ、私たちは中学3年間と高校3年間を合わせた6年間で選手を育てていきます。
大切なのは、今どれだけできるかだけではありません。
6年後、どんな選手になっているのか。
どこまで成長できるのか。
プロの世界で戦える選手になるために、今何が必要なのか。
長い目で選手を見ながら、一人ひとりの可能性を最大限に伸ばしていきます。
3年間ではなく、その先の未来へ。
ジュニアユースは、ゴールではありません。
プロになるためのスタートです。
中学生の3年間で何を学び、どんな基準を身につけるのか。
その積み重ねが、高校年代、そしてプロへの挑戦につながっていきます。

AIEジュニアユースには、自分より上のレベルを見ることができる環境があります。
本気でプロを目指す高校生がいます。
目標になる先輩がいます。
そして、中学から高校まで、一貫して選手の未来を考える6年間の育成があります。
「今、強い選手」を育てるだけではない。
「6年後、プロの世界で戦える選手」を育てる。
地元の中学校に通いながら、より高い基準へ挑戦する。
高校生とともに成長する。
プロを目指す先輩の背中を追いかける。
そして、いつか自分自身が次の世代のロールモデルになる。
AIEジュニアユースから始まる6年間。
その先には、日本だけではない世界があります。
中卒からプロへ。
高卒からヨーロッパへ。
まだ誰も歩いていない道を、自分たちで切り開いていく。
AIEジュニアユースは、本気でプロサッカー選手を目指す選手のための、新しい育成環境です。
