AIE国際高等学校 × 栃木シティ × Schwarz-Weiß Bregenz
友好協力協定を締結しました。
このたび、AIE国際高等学校は、Jリーグ所属の栃木シティおよびオーストリア2部リーグに所属する Schwarz-Weiß Bregenz(シュヴァルツ・ヴァイス・ブレゲンツ) と、友好協力協定を締結いたしました。
2026年7月21日、栃木県栃木市のCITY FOOTBALL STATIONにて調印式が行われ、AIE国際高等学校サッカー部総監督・上船利徳、栃木シティ代表取締役社長兼Schwarz-Weiß Bregenz Chairman & Sporting Director・大栗崇司氏らが出席しました。
今回の協定は、「日本の高校生が、世界へ挑戦できる環境をつくる」ことを大きな目的としています。
AIE国際高等学校では、これまでも「世界基準」を掲げ、選手一人ひとりが自らの可能性に挑戦できる環境づくりに取り組んできました。
今回の協定により、AIE国際高等学校の選手たちは、栃木シティという日本のプロサッカークラブだけでなく、オーストリア2部リーグで戦うSchwarz-Weiß Bregenzという欧州のプロクラブへ挑戦する機会を得ることができます。
具体的には、
・トレーニングキャンプ
・ワークショップ
・日本とオーストリア間の相互交流
・選手のスカウティング
・トライアル(練習参加)
・選手・指導者の交流
・サッカーに関する知識や専門性の共有
など、さまざまな取り組みを3者で進めていきます。(栃木シティHP)
「高校卒業後」ではなく、「高校年代から世界へ。」
これまで、海外でプレーするためには、まず国内で結果を残し、その先に海外挑戦のチャンスを探すという道が一般的でした。
しかし、AIE国際高等学校が目指すのは、高校年代から世界を知り、世界基準の環境に触れ、自分自身の可能性を広げていく育成です。
日本のプロクラブである栃木シティと、欧州のプロクラブであるSchwarz-Weiß Bregenz。
この2つのクラブとの連携を生かし、選手たちが日本国内だけでは得られない経験を積み、世界で通用する選手へ成長するための道をつくっていきます。
また、今回の協定は選手だけのものではありません。
指導者同士の交流や知識・ノウハウの共有を通じて、AIE国際高等学校の育成そのものをさらに進化させ、日本と世界をつなぐ新しい高校年代の育成モデルを構築していきます。
AIE国際高等学校は、これからも
「世界で活躍する人材を育てる。」
その理念のもと、サッカーを通じて世界へ挑戦する若者を応援してまいります。
淡路島から、日本へ。
日本から、世界へ。
AIE国際高等学校の新たな挑戦が始まります。
